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大犬太とCHPとCHEXA ECMXv0r1
CHPとCHEXAやるよ
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ECMXv0r1
2010年11月18日 (木) | 編集 |
ECMXv0r1.zip

こちらを右クリック>名前をつけてリンク先を保存を選択。ファイル名をECMXv0r0.zipに変更してください。
(FC2の制約上テキストファイルとしてアップロードしてありますので^^;;)

エントリーNo順による順位付けに対応しました。

簡単な利用方法とテストエビデンスはこちらです。
http://ankokuinuta.blog109.fc2.com/blog-entry-347.html


■概要
ECMX.exeはCarTa(互換)やCarTableの試合結果を集計する大会支援用ソフトウェアです。

■機能
・CarTa(互換)、CarTableの試合結果テキストを正順、逆順を整形せずに、そのまま読み込んで集計できます。
・CarTa(互換)、CHX2のテキストを読み込むと、集計結果にチーム情報を貼り付けられます。
・CHEファイル(マッチデータ)をD&Dすると、集計結果にチーム情報を貼り付けられます。
・勝ち、分け、負けのそれぞれの勝ち点を変更できます。
・チーム情報のエントリーNoを付加することで、エントリーNo順の並び替えに対応できます。

■使い方
1.ECMX.ZIPをDLしてから解凍してください。
 ECMX.exeとreadme.txt(このファイル)が入ってます。

2.ECMX.exeを起動します。

3.必要であれば、まず勝ち点を変更します。(勝ち点の変更のみ、結果テキストの読み込み前に行います。)
 勝ち点の初期値はPSP順位(勝3負0分1)に準じています。
 
4.いずれかの手段で、チーム情報を読み込みます。
 ①CHEファイル(マッチデータ)をD&Dすることで、チーム名とオーナー名を読み込みます。
 ②CHX2のテキストをクリップボードにコピーして、「Add」を選択します。
  正順の試合結果と一緒にコピーした場合、試合結果が同時に読み込まれます。
 ③CarTaにCHEファイル(マッチデータ)を読ませて、結果をクリップボードにコピーし、「Add」を選択します。
  この場合も、試合結果が同時に読み込まれます。
 ④自作したチーム情報をコピーし、「Add」を選択します。

5.②③④の場合、チーム情報が読み込み済みの場合、読み飛ばすようになっています。
 もし、チーム情報を修正する場合は、Clearボタンを押すか、CHEファイルをD&Dしてください。

6.必要な回数分試合結果を読み込ませます。
 試合結果をクリップボードにコピーして、「Add」を選択します。

7.試合結果の読み込みが行われる都度、読み込み順(OrderType)の正逆が自動で逆転します。
 逆順の場合、チーム順を自動で反転させて、チーム単位に勝ち点を合計します。
 ・ハーフリーグ正逆1回分の場合、試合結果を正逆の順に順次読み込ませます。
 ・ハーフリーグ正逆2回分の場合、試合結果を正逆正逆の順に順次読み込ませます。

8.必要であれば、順位付けのルールや結果テキストを変更します。
 ・RankOrderを変更すると、平均順位での順位付けの有り、無しを選択できます。
 ・LastOrderを変更すると、最終順位付けをリーグ内No順とチーム情報順から選択できます。
 ・Sortを変更すると、結果テキストのソート順を勝ち点順、リーグ内No順から選択できます。
 ・ResultTextを変更すると、結果テキストの出力方法が選択できます。
 
9.「Copy」メニューを選ぶとクリップボードに結果テキストがコピーされます。

10.「Clear」メニューで情報を全てクリアします。

■注意
1.チーム数が異なるファイルを順次読み込ませると、どう集計されるかよくわかりません。

2.初期値での順位は、勝ち点 > 平均順位 > リーグ内チームNo順 で決定します。
 ・平均順位の有り無しを指定できます。
 ・リーグ内チームNo順は、チーム情報順に変更できます。 

3.リーグ内チームNo順を使って、エントリーNo順で順位をつける場合、
 リーグ作成時に、エントリーNoで昇順となるようにリーグ内のチーム順を編成しておきます。

4.チーム情報順を使って、エントリーNo順で順位をつける場合、
 読み込ませるチーム情報のリーグ内チームNoとチーム名の間にエントリーNoを追記し、最初に読み込ませておきます。
 ※リーグ内チームNoは読み込み時に利用しますので、削除しないでください。

5.チーム情報のテキスト読み込み仕様は以下のとおりです。
・「ファイル名」「ファイル内チームNo」「チーム名」「オーナー名」のいづれか文字列を検索します。
・上記文字列後の行頭の数字2桁をリーグ内チームNoとし、行末までをチーム情報とします。
 
6.試合結果のテキスト読み込み仕様は以下のとおりです。
・「No」で始まり、数字2桁で終わる行を検索します。
・上記文字列後の「(99-99-99) 99?位」を試合結果として順次、集計します。
 (「位」が無くても読み込める仕様に変更しました。)

7.試合結果テキストの順位については利用せず、
 読み込み時に指定している勝ち点の設定に応じて再計算した結果から順位を再作成しています。

8.アンインストールは、作成されたファイルをすべて削除してください。レジストリは利用していません。

■サンプル① CarTaを2回読み込ませる。
・正順、逆順の順に「add」すると結果は以下のようになります。

・正順試合結果テキスト
==ここから==
No 01 02 03 04
01 \ ○ ○ ○ 03-00-00 01位
02 × \ △ ○ 01-01-01 02?位
03 × △ \ ○ 01-01-01 02?位
04 × × × \ 00-03-00 04位

No チーム名 オーナー名
01 新規チーム01 大会主催者
02 新規チーム02 大会主催者
03 新規チーム03 大会主催者
04 新規チーム04 大会主催者
==ここまで==

・逆順試合結果テキスト
==ここから==
No 01 02 03 04
01 \ ○ × × 01-02-00 03?位
02 × \ ○ ○ 02-01-00 01?位
03 ○ × \ ○ 02-01-00 01?位
04 ○ × × \ 01-02-00 03?位

No チーム名 オーナー名
01 新規チーム04 大会主催者
02 新規チーム03 大会主催者
03 新規チーム02 大会主催者
04 新規チーム01 大会主催者
==ここまで==

・結果
Rank No Point Result
01位 01 12p 04-02-00 04位 = (03-00-00 01位) + (01-02-00 03位) : 01 新規チーム01 大会主催者
02位 02 10p 03-02-01 03位 = (01-01-01 02位) + (02-01-00 01位) : 02 新規チーム02 大会主催者
03位 03 10p 03-02-01 03位 = (01-01-01 02位) + (02-01-00 01位) : 03 新規チーム03 大会主催者
04位 04 03p 01-05-00 07位 = (00-03-00 04位) + (01-02-00 03位) : 04 新規チーム04 大会主催者

■サンプル② エントリー№順を付与するパターン。
・加工済みリーグ情報、正順、逆順の順に「add」し、LastOrderを「Info」に変更すると結果は以下のようになります。
 ※リーグ内Noの02と03のエントリーNo順が逆を想定。
  NoとENOの区切り文字は数字以外であれば、何でもよいです。
・加工済みチーム情報
==ここから==
No ENO チーム名 オーナー名
01 15 新規チーム01 大会主催者
02 02 新規チーム02 大会主催者
03 01 新規チーム03 大会主催者
04 00 新規チーム04 大会主催者
==ここまで==

・結果(勝ち点と平均順位が同じ02と03が、Eno順に入れ替わっています。)
Rank No Point Result
01位 01 12p 04-02-00 04位 = (03-00-00 01位) + (01-02-00 03位) : 01 15 新規チーム01 大会主催者
02位 03 10p 03-02-01 03位 = (01-01-01 02位) + (02-01-00 01位) : 03 01 新規チーム03 大会主催者
03位 02 10p 03-02-01 03位 = (01-01-01 02位) + (02-01-00 01位) : 02 02 新規チーム02 大会主催者
04位 04 03p 01-05-00 07位 = (00-03-00 04位) + (01-02-00 03位) : 04 00 新規チーム04 大会主催者

■動作環境
WindowsXP
.Net Framework 2.0

■本プログラムの著作権表示
ECMXv0r1
Copyright (C) 2010 daiinuta

■改訂履歴
v0r0 2010/11/17
・CHE暫定対応
・チーム情報を読み込み後は自動で読み飛ばすようにしました。(CarTaで逆順出力した場合、正しく読み込めないため)

v0r1 2010/11/18
・RankOrderを追加。平均順位を順位付けに利用したくない場合変更します。
・LastOrderを追加。エントリーNo順によるソート方法に対応。
・ResultOrderのリテラルをSortに変更。仕様は同じです。
・ResultTextを追加。集計行と結果行を分割できるようにしました。1Secctionが旧版。
・試合結果テキストの読み込み仕様を変更し、「位」がなくても集計できるようにしました。
 (位がない試合結果テキストがあったため)
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