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大犬太とCHPとCHEXA Thinkpad R61でS592の速度回復に成功したので私的メモ。
CHPとCHEXAやるよ
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Thinkpad R61でS592の速度回復に成功したので私的メモ。
2009年08月19日 (水) | 編集 |
手持ちのR61でS592の回復に成功したので私的メモ。
※以下の内容はSSDやPCを破壊する危険性があります。実行は自己責任でお願いします。

1.必要なものを準備する。
HW
・ThinkPad R61(本体)
・S592-32G(復活させたいSSD)
・USBメモリー(ブート可能)
SW
・HDDErase3.3(http://www.pcper.com/article.php?aid=669&type=expert&pid=6)
・HDAT2(http://www.hdat2.com/) Single programs HDAT2_4_6.RAR v4.6
・HP USB Disk Storage Format Tool(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197)
・DiskExplorer(http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107750.html)
・windows98ブートディスクイメージ(allbootdisksなど)

2.USBメモリでDOS起動diskを作成する。
・DiskExplorerを起動し、
 windows98.imgからio.sys msdos.sys command.comを適当なフォルダに抜く。
・HP USB Disk Storage Format Toolを起動し、
 Create a DOS startup diskをチェックして上記フォルダを指定する。
・HDAT2.exeをUSBメモリにコピー
・HDDERASE.exeをUSBメモリにコピー

3.ここでバックアップ

4.BIOSの設定を変える。
・ブート時、F1押下して、bios setup utilityを起動。
・security→security chip→disable(セキュリティチップを無効にする)
・config→sata→compatible(SATAをIDEモードにする)

5.S592のsecurity feature setを有効にする。(初回のみ?)
・USBメモリーでDOSをブート
・HDAT2を起動。
・ADATA SSD→Device Configuration Overlay Menu→Restore

6.Security Erase unitコマンドを実行する。
・HDDERASE3.3を起動。
・適当にY、N、P0などを入力し、最終的に1.secure erase を選択する。

7.BIOSの設定を戻す。
・security→security chip→active
・config→sata→SATA

8.ここで復元。
 バックアップと復元はお好きなツールでやってください。
 自分はacronis true imageを利用しています。

以上。
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