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大犬太とCHPとCHEXA 速度表示と移動速度の誤差。
CHPとCHEXAやるよ
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速度表示と移動速度の誤差。
2009年01月31日 (土) | 編集 |
結論から書くと、

速度表示(画面)と実際の移動速度(XYの実測)を比べると、

慣性移動の場合、速度表示と実際の移動速度がほぼ同じとなるに対して、
軸足移動の場合、実際の移動速度は速度表示より遅いことが多いです。

仕組として、速度表示では、本体の中心位置をベースに移動距離を測定しているようです。
そのため、車、ホバー、飛行など、本体がスムースに移動する(慣性移動する)機体は
速度表示とほぼ同じ速度がでることになります。

対して、軸足移動する機体の場合、必ずしもこの速度表示と同じ速度がでているとは限りません。
あえていえば、ほとんどの場合、実際の移動速度はその速度表示よりも遅くなっています。

それは、軸足移動の場合の実際の移動距離が、軸足の移動距離であるのに対して、
速度表示は、本体の中心位置の移動距離から速度を算出しているためです。
この場合、本体の中心位置の移動距離には当然、前後左右の距離に加え、上下方向の距離も加算されます。

軸足移動する場合、特にキャンセル機動となると顕著ですが、
機体を大きく振る(傾ける)ためモーションが多用されます。
このモーションによる、軸足移動の移動ベクトルと異なるベクトルへ向けた本体の中心位置の振り(傾き)分が
速度表示は実際は軸足の移動距離よりも長い距離移動したことになって表示されてしまうのです。
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